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03.22.22:30 [PR] |
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06.22.23:08 「小麦色になりたい」シリーズ-7 |
きっかけは何だろう??? 2月あたまにプロフ写真を撮影したことかな。
あれでイヤというほど自分の姿を見せられて、なんだか、肌が白いを通り越して血色が悪いように見えていることが、とても気になった。メイクがどうこう以前の問題で、、、、白くしようとすればするほど、貧弱そうというか病弱そうに見える。
健康的に見えたい・・・。
というか実際すごく健康だから(笑)この健康&パワフルさをしっかり印象づけるのには、白ではおとなしすぎて、いかん。
というわけで。
「美白」信仰にも抗いたくなって。白くしようとするから余計にシミが目立つのではないか。周囲を白くすることが徒にシミやくすみを際立たせているように思えてきて。
何ならその「地」を、シミ同然の色にチェンジしてしまえばいいじゃないか! 早い話が!とチャーリーさんは思った。
アンチ、白。
ちゅうことで。
①邪道:日焼けしないで角質の色を変化させるジェル
②正統派:というか、太陽の日射しでちゃんと焼くコパトーン(濃いタイプ)
の2つのブツの併用で、腕と脚は顕著に褐色を維持している。この2つを以てしても、なかなか効かないのが首まわり。肩。ホント頑強です。
顔もあまりならない。けっこう派手に塗っているのに。シミだけにはピンポイントで日焼け止めを綿棒で塗っているこの矛盾。(笑)
最近行ってないけど海で真っ黒になってきてもすぐむけていき、昔から焼けない皮膚の質だった。わーこんなに焼けてしまった!!とビビっていても、あれよあれよという間にむけていき、ハイ元どおり。
今では、黒くなれ黒くなれと呪文のようにヌリヌリしているのに、それでもなかなか。地黒の人がうらやましいとまで思ってしまう。
「目指せ地黒」と口走ってみて、ふと思った。目指している時点でそれは"地"黒ではない。作為バレバレです! もっとも濃い「小麦色肌」のファンデーションも底が見えてきてとうとう最後になり、次を買わなくちゃです。
マスクや洋服で肩から上はあまり気づかれていないものの、腕は褐色。人から「茶色というより黄色くなった?」との指摘(;´д`)も。それでも、小麦色になれて、自分は何やってんだと思っても、嬉しいし、楽しい~~。これはきっと地黒の人には沸かない感情なのかもしれませんね。白くなりたい人のほうが断然多いだろうしね。世の中、美白ですから。。。。
特に仕事の帰りなど夕暮れ時の夕日があたっている自分の腕や脚を見てニヤニヤ(・・自己陶酔かい!!)、いっそう小麦色が際立って、愉しい。・・・ってどんだけ自己満足に浸っているんだろう!!
とっても古い言葉で表現すると・・・・「元気印」なカラダ(≧▽≦)
私って一度ハマったらやめない人だから。。。。以後もずっと黒くなっていそう。次のプロフ撮影では褐色肌を強調したものになるのは必至。しかも露出度高くなる予感(笑)。せっかく写真家さんが女子プロの方とかも撮ってる人だから絶対うまく撮ってくれるはず。
セルフジェルにしてもまずはお風呂での肌のデイケアが大切。お風呂してきまぁーす。ああ太陽が恋しいよ~~
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06.20.23:31 解除から数週間 |
手荒れがひどい人もいて、私も手のケアに神経質になっている。最初の1週目はまだよかったけど"お客様"も増えてきて、今週も毎日毎日新しいこととか、緊張することも多くて、金曜の夜どっと疲れて、曲を打ち込みながら、そのまま自室の床に寝ていた。目が覚めたら25時。
1月の坐骨神経痛以来、久々に腰に来て・・・整体へ行くと、ストレスたまっていると痛いといわれるツボが、すべて痛かった。全身がこってたらしい。
今日はさすがに、家でゆっくりした。
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06.11.23:15 声を張るので汗をかく |
そして、最近では・・・窓が数か所開放された中でトークしたり歌ってるので、そとにマル聞こえ。通りすがりのいる前で歌ってるのと同然。そしてかなり高いキーで歌うので(血管切れそう(笑))腹筋を使うからかこの時期汗をかく。来週はピアノウイーク。先々月の宣言前、大人の沢山いるイベントで弾いたのが、もう遠い日のようだ。アップライトはデジタルとは大違い。気持ち良かった。
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06.10.22:22 贅沢な時間 |
コロナ騒動。自分の中の感覚では2月末、都内ライヴが中止になり始めてからいよいよ尋常でない感が増してきた。3月末から一気に、これはヤヴァイと否が応でも認める状況になり、緊急事態宣言以降、在宅で何をするってほどでもなく、ほぼ週1しか働かない、しかもその1日ですらユルユルな・・・・前代未聞の状況。
感染者数が上がっていき、暗雲が立ち込めて何とも嫌な気分になったりもしたが、悪いことばかりではなく、むしろ好きなだけギターを弾き、ギターに向き合い、まさに朝から晩まで費やしたのは高校以来ではないかしら。朝から晩までじっくり持てる時期って年中頻繁にあるわけじゃないからね。
この約2カ月、ふり返れば、とても不謹慎な表現かもしれぬが、"贅沢な時間"だった。
朝はゆっくりでよくても、生活リズムの狂いは生じさせたくないので、早起きにつとめ、朝時間に掃除や半身浴など、普段の"喧噪"から離れて、静かな時間を持つようにした。
まったりコーヒーを淹れ、在宅ワークというわけではないのだが、時間を決めて机に向かって今月来月のイベントを整理したり何たり。
たまにテイクアウトも活用しながら、昼ごはん。食べたらまた自由。楽器やPCその他の機械をいじって。今までやろうとしてできなかったことに手をつけたり、実現したり。
そういう時間的・物理的贅沢だけでなく、生活の質的に、流れがゆっくりになり、頭に空間ができたこと(海馬がスカスカになったのではなく(笑))で、こう、食事のありがたみとか、人とのかかわりとか。人の一生とか、命の意味とか。
自分の存在する意味とか、ウイルスや天災に対して人間がいかに無力かということを思ったり、普段の何でもない日々や時間をいとおしく思った。
病気になって初めてわかる健康のありがたみ、ってよく言うけど、そういうことと若干次元は違うけれども、静かに、己の生き方やら何やらを俯瞰したというか。
あと、誰しも思ったことがあると思うけど、凄いお金持ちになったら、「働かないで好きな事だけして一生遊んで暮らせるんだよ」って憧れてたけど(笑)、いやぁ、実際それに近い生活を約2カ月してみたら、最初の1カ月ぐらいはよかったけど、張り合いがないというか。
気の進まない仕事や勇気のいる事、ストレスを感じる事、正直嫌な事・・・も含めて、仕事というものの中には「問題を克服していく過程」があるから達成感があるのだし、そういうものすら無くなったら、いくら好きな事だけして生きていくにしても、人はだめになることがわかった気がする。
音楽するにしても、気の進まないこと、ストレスを感じる事はあるから、そういったことが皆無で、100%自分のしたいように、100%自分で納得ができて、というのがいつもであるはずはない。
要するに"無菌状態"からは何も心から「面白い」というものはできないのであって。何するにも、山谷があるから、人生には味があるのであって。何もないストレスフリーの楽な生活こそが快適!なんてことは、人間という生き物の性質上、言えないのね。
まさに、人間だものってやつ。
そんなものは、におわない納豆、サビ抜きの寿司、種なしスイカなのである。
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06.09.21:41 小麦色になりたいシリーズ-6 |
以前なら、日焼け止め塗りまくりで、帽子と首タオルは必須であったが、夏でも長袖はしなくなり、とにかく出せるところは出して(笑)コパトーンを塗っている。太陽が出ない日が続くと、焼かないで茶色くするジェルの登場。
仕事でかかわる人とは、「茶色いというより黄色い?」と言われショック(笑)。たしかに部分的にそう見えるところもある。
脚、特にスネが小麦色って・・かっこいい。と個人的に思う。一番難しいのが首、なんで黒くならないんだろう。あれだけ首をしっかり汚れを落として洗ってから乾かして、焼かないセルフジェルを大量に染み込ませても、他のパーツほどは色が変わらない。
上塗りをどんどん重ねても劇的な変化をしなーい。首やーい。
ということで、顔のファンデーションも2020年は変わった。
今まで一番明るい肌色だったのが。A.濃い小麦色 と. B.やや暗いベージュオークル C.明るいベージュオークル の三段階!! BをベースにAで陰影をつけ、Cを鼻筋・おでこ・あごへハイライト的に使う。
マスクをしていてもしっかりメイクはしている。茶色さが際立っている顔だが、日中暗めの部屋で作業していることが多いし、食事以外はマスクなので、あまりわからないみたい。
2カ月以上会っていない人に来週会うから、そこで相手が気づいてツッコミを入れてくるかどうかが愉しみ!!(笑) 「焼けた?」の三文字が出てくるか。
とにかく太陽に抗うことなく、太陽と共生する(コロナか・・?)ライフスタイルも悪くないなと。今まで日に焼けることは悪と思っていたけど、短い人生、いろんな自分があっていい。みんな違って、みんないい。