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晴れときどきチャーリーさん New

音楽人チャーリーさんの暴走人生記録  (C)Production Charlie All Rights Reserved.
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03.25.05:30

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  • 03/25/05:30

04.04.13:25

一日断捨離

桜が咲いてるのに、けっこう雪が降り、北からミサイルは降り、、、ある意味、緊急事態宣言していいんじゃないかしら、と思った先週末。小池アラートが出され、土曜は出かけたものの、日曜は買い物以外の外出を減らし、ひたすら掃除を。


掃除に徹すると決めたので、朝から音楽はやらず、ずっと片づけ。45Lに11袋のごみを捨てた。名前のとおり押して入れられていたチャーリーさんちの押し入れに空間がかなりできた。スカスカになるぐらいまで物を捨てた。


洗ってあるけど使わなくなったシーツ、掛けカバー、枕カバーの数々、ベビー布団!!(笑)一式。マットレス、防水シーツや掛シーツの替えなどなど全部捨てた。友だちへあげそこなった子どもの衣類も思いきってゴミに。ぞうきんになるからはぎれをとっておこうと思っても量が多すぎたので、ある程度はぎれが取れたら全部ゴミに。おもちゃ類もどしどし捨てた。


今週の平日も一日ごといろんな場所をやっていき、残すところ、
□リビングのドア裏の隠れ収納
□自分の部屋の(クローゼットは先々週処理したので)クローゼットの下段
□電話付近の棚の上
□その下
□食器棚の食器の処分
□テレビまわりの棚1
□その隣のおもちゃ・文具棚、引き出し

断捨離はつづく。
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04.02.21:18

DIMENSIONと私-4

97年春ごろから、地元のCD屋のフュージョンコーナーでふと見かけ手にしたことから一気にハマりだしたDIMENSION。(フュージョングループ)

周囲にはカシオペアに染まらせてくれたミュージシャン仲間はいたものの、DIMENSIONに関しては、周りにゃ皆無であった。私は洋楽へハマった時もそうだけど、とくに誰の影響でもなくて。周囲に誰かファンがいたとか、よくある、兄貴の部屋にレコードがあって・・・というパターンではないのだ(笑)。フュージョン世代でもなんでもないしね。いつも自然発祥的。発症と書いたほうが正しいか(笑)。


"カシオペア洗脳"にあう前に、トニー・マカパインという今でも大好きな速弾きギタリストがアルバムの中でフュージョン風味なことをしてたり、そのへんから傾倒していく伏線があった。(結局彼もこのごろはその道でも活躍しているしね)


だもんで、
またこの画像出しちゃうけど、やっぱり初期が肌に合う。
DSCF4606.JPG
"時計回りに"と言いたいけど、左上から左→右、二段目三段目と。歴史ですなぁ。

ル・マンのサントラに出会ってからちゃんと順にじっくり聴いていってた。耳が完全消化したのが初期。大事に聴いてた・聴けていたのがやはり15thまで。ルマンはナンバーゼロはじまりって感じでね。番外編の企画モノというか。

さて。ル・マン24時間耐久レースの番組テーマ曲のサントラ。
私は自分の結婚式の選曲をすべて自分でしまして(笑)、当時カセットテープ編集という涙ぐましい作業をしまして、式場の音響へ構成表を提出(笑)。お色直し後の登場は、このアルバムの4曲目の「Departure」だったのはいうまでもありません(笑)。


1.Out Of Wind
いかにもカーレースという感じの曲に最初はダサさを感じたチャーリーさんであったが、こういう曲にサックスソロがあるというのも自分には新鮮で、久々にシビれるという感覚をおしりに味わった(卑猥ねw)のであった。メデタシメデタシ。
首都高ドライブに最高な?グルーヴ満載ですね。無機質な打ち込み感の上へ、活きたバカテクな3人が"搭載"されているのがどうにもたまらないのであります。

2.Mirage
オーソドックスな「透明美」なバラード。関係筋が関係筋なので、TUBE色が出ていますね~。大好きだなぁこれ系って。
この曲を、日比谷の野外音楽堂(東京都宝くじ協賛の小さいほうのステージね(笑))でプレイしたことがあります。初夏の季節は、時には雨にも降られるけど、新緑の中、噴水からミストシャワーもうっすら来たりして、大音量で演奏は、それはそれは気持ちのよいものです。

3.Mind Operation
大陸感?があり、透明感あるバラード。なのに、ギターはブルージーめに出てくるのが逆に美しく。全体的に逆光になった感じで、ゴールドが見えるんですよね。なんか砂漠も見える・・・。灼熱とまではいかないんだけど熱い感じが来る曲。

4.Departure
20年以上前!(笑)の自分の結婚式で、セルフ選曲した曲。
この明るいロックバラードは、私にはTOP GUN ANTHEM にしか聴こえません!(笑)
 ↓
https://youtu.be/zCTJmXrgsFg

5.Tornado
エキゾチックな味わいが、今のDIMENSIONではないかもしれない、キャッチーでわかりやすいメロディー、当たり前のことを当たり前にやれてカッコイイ。最高じゃないですか。キーを低くしたら、歌メロを明菜が唄うと合うと思います。(そ、そうかぁ!?(笑))

6.Silent Dream
このアルバムって、曲名が変にひねってないのも好きなんだよね。フツーの英語(笑)。これは4の静かバージョン。戦い終わって、夕陽が沈むって感じで。家ならば、一日の終わりに暗めにした間接照明の中、ひとりぼーっとして聴きたい曲ですね。転調が泣かせる。
で、また、関係筋が関係筋なので、今度はZARD色が出てきたってやつですかね。イントロなんか特にそうで。エンディングもそうで。長戸大幸せの為せる業ですかね。

~つづく

04.02.00:08

DIMENSIONと私-3

↓ここまでが興味のある、というか、激しく思い入れがある曲(あるいはアルバム自体)が多いもの。
DSCF4606.JPG
特に、2、4、6、9、10。中でも、私は2と9ですかね。番外編で6と13のライヴ盤は垂涎もの。それでもやはり、6>13であり、6に勝るものはないと。ピットインの熱さが出てます。


これ以降は、1曲1曲への意識が薄い。(笑) 自分の中でマンネリ化してしまったのでしょうね。
DSCF4607.JPG
だいたい、もう、曲名が言えないな。。。あまり印象に残らない。「自分の中でのマンネリ化」ですから、、、DIMENSIONの皆さんには何の罪もありません。


※下のは個人名義のやつで、増崎さん、勝田さんの。心の師匠・矢堀さんとのコラボも、テクニック重視でなく(適度にテクニカルで)リリカルで好きです。※あまり本格的にソロ作までは追ってないが。


もうインプリンティングというやつで、聴き込んだ"初期作が最高"で、それ以上の上書きができないんです。欲を言えば、鉄板曲の焼き直しが聴いてみたい。


思えば、前半は、時系列でキレイに聴いてきた。ジャケット帯の宣伝がガイドになり、順番に聴いていった感じ。特にあのMD大活躍の頃に(笑)。


~つづく

04.01.23:44

小麦色になりたいシリーズ-3

小麦色実験、上半身はなかなかいい感じに成功している。それに褐色のメイクをすると日焼けした感じに。家族に「茶色い」と笑われている。マスクしているのであまり周囲にバレてないと思うが(食事中はバレてるだろうが・・・)、自分で思っているほど小麦色ではないのかもしれない。はたまた、黒すぎて周囲がヒイていて、ツッコめないのかもしない。ツッコめないくらい程度がひどいのか??

ちょっと面白いのは、けっこう数日塗りたくっても顔と首が他の部位に比べあまり濃くならない。腕は顕著だが、顔って、なんだろう、肌の白が強いのか(強力に「白」で持ちこたえようとするのか?)、おでこと同じ量塗ってるのに、おでこは黒くなり顔はそうでもない。

脚はまだらというか塗りムラが顕著に出る。箇所によってはシマシマに・・・。難しい。ボディも数日かなり塗りたくったが、ここも「白」が優勢なのか、セルフタンニングジェルを以ってしても、黒くなりにくい。そういう体質なのかな。

角質だけに作用しているので、色素を作る深いところに影響はなく、塗り重ねずにほっとけば1週間ぐらいで元の皮膚の色に戻るそうな。

ただ、手袋をしないと、手のひらが茶色い水彩絵の具で遊んだあとのようになる。

ひとまず全身を均一に小麦色できれいにするのは、塗り方の練習と経験が要る。こういう人体実験は楽しいものです。そして相変わらず私ってバカだなぁと思う。でも本気でバカをやれるって愉しい。こういう時期だからこそ、うつうつするより楽しく過ごしたいからね。だからやってるわけでもないけど。

04.01.23:29

「ウイルス」-2

今回とっても懐かしいことを思ったんだけど、昔は「ビールス」と呼んでませんでした? 絵にすると茶色いイガイガ虫みたいなイメージで、「悪いビールス」「ビールスをまき散らして」とか・・昔は言っていたように記憶している。ま、医学用語だからまんまドイツ語読みしたらビールスなんだろうね。いつからかカッコよく、ウイルスになった。

ナウいをイケてるというようになったのと同じで。今ではすでに「古い言い方」なんだよね。スパッツをレギンスというのとか。スパゲッティをパスタというのとか。今はハンサムとも言わないし、今はスチュワーデスとも言わないし、今は保母さんとも言わないし、いろいろありますね。
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