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03.27.21:49 [PR] |
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02.15.21:41 ギターで鳴く |
泣きのギターという表現はよく言われますが、違う「鳴き」で。昨年は、動物の大群(stampede)を表現した楽曲の仕込みがあり、ゾウの鳴き声や馬のいななき出せる?という指示があり(笑)、ゾウ限定(笑)でいろいろ試行錯誤。
6弦の1~2フレットでベント(チョークアップ)して「低いうなり声」を出す。基本メタルモードのディストーションでひずませディレイ、リバーヴの空間系もかけたもの。
あとは13~16フレットあたりの1弦と2弦、2弦と3弦などを使い、2声でダブルチョーキングし不協和音を出す。2音を中途半端にぶつからせ、雄たけびのような音程にしてみた。
ま、ワタシ個人のやり方なので、正解も何もないのだが、あれこれやっていると「時報」とかやって遊んだり、いろんな楽しみ方ができる。イルカの声も、以前ブログ(「音という空間芸術」)に書いたように、最初作曲した人に頼まれた時は「・・・ンなことできっか!」と言いつつ、やってみたらできたという。しかも年末になって、もっと高音にすることをひらめき、改良した。
あの高音は、テナガザルの声にもアレンジ効くなー。江戸家猫八か。
6弦の1~2フレットでベント(チョークアップ)して「低いうなり声」を出す。基本メタルモードのディストーションでひずませディレイ、リバーヴの空間系もかけたもの。
あとは13~16フレットあたりの1弦と2弦、2弦と3弦などを使い、2声でダブルチョーキングし不協和音を出す。2音を中途半端にぶつからせ、雄たけびのような音程にしてみた。
ま、ワタシ個人のやり方なので、正解も何もないのだが、あれこれやっていると「時報」とかやって遊んだり、いろんな楽しみ方ができる。イルカの声も、以前ブログ(「音という空間芸術」)に書いたように、最初作曲した人に頼まれた時は「・・・ンなことできっか!」と言いつつ、やってみたらできたという。しかも年末になって、もっと高音にすることをひらめき、改良した。
あの高音は、テナガザルの声にもアレンジ効くなー。江戸家猫八か。
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02.15.17:03 野外 |
チャーリーにとっては、「久々の」 がつく野外です。
Journey tribute band "Bad Squeeze"では
5/17(日) 立川いったい音楽まつり
出番 13時50分~ 30分くらいの・・短いステージ(;´д`)
グランデュオ立川屋上のステージです。
時間や天候にもよると思いますが、奥多摩の山々が見渡せる場所とのこと。初夏なので気持ちがいいステージになりそうです。
他のイベントの合否と日時によっては、立川と都心を往復する一日になるかもしれません。ひぃー
このグループへの加入から2年経ちまして。
その2年前にFBにライヴの様子を投稿されていたお客様のコメント、2年経ってから・・・さっき気づき大変失礼しましたm(__)m
>>2月11日の Rock in California のJourneyバンドBad Squeezeの写真です。新規加入のギタリストのチャーリーさんがステキでした。
ステキと言われ、どうにかテクニックを保とうと頑張っておりまする~。
Journey tribute band "Bad Squeeze"では
5/17(日) 立川いったい音楽まつり
出番 13時50分~ 30分くらいの・・短いステージ(;´д`)
グランデュオ立川屋上のステージです。
時間や天候にもよると思いますが、奥多摩の山々が見渡せる場所とのこと。初夏なので気持ちがいいステージになりそうです。
他のイベントの合否と日時によっては、立川と都心を往復する一日になるかもしれません。ひぃー
このグループへの加入から2年経ちまして。
その2年前にFBにライヴの様子を投稿されていたお客様のコメント、2年経ってから・・・さっき気づき大変失礼しましたm(__)m
>>2月11日の Rock in California のJourneyバンドBad Squeezeの写真です。新規加入のギタリストのチャーリーさんがステキでした。
ステキと言われ、どうにかテクニックを保とうと頑張っておりまする~。
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02.13.08:41 ダメダメなヒト |
よくないリーダーの体質。私の中の定義では、的確な指示が出せなくて、説明が面倒くさいので結局人にまかせずに自分が動いて作業をやってしまう。PTA関係の活動で、ある"部署"の"委員長"になってしまった私は、前期後期で2つの班の役員さんたちを動かさなければならないところ、後期は自分で動くことが多かった。前半の班長さんが、以前一緒に"経験者"だった人なので話もツーカーで、仕事の流れがスムーズだったのだが、後半はお初の人が多かったためか、説明する手間もアレなので、「私やりますね」なことが多くなり、結局自分の首を絞めることにも(;´д`)。
人にこうしてああして命令するのが気が引ける性格なので、バンマスとかリーダーには絶対向かない。
学級委員とか班長より、書記とか副班長のポジションが好きでリーダーほど目立たないが下でしっかり動いてる、そういうスタンスが小学校の頃から(笑)ココロが落ち着く。
役員も3回目、しかも長までやってしまったのだが、来年度はいくらなんでもはじいてもらえると思う。他のセクションの委員と話してたら3回は「がんばりすぎ」「1回もやってない人なんかまだザラにいるよ!」
リーダーとも思ってないけど、仕事でももう少し、全体を考えてバンバン指示を出して良い意味で自分は座って落ち着いていればいいんだよね。どうしても無駄な奉仕心が動いてしまっていけない。体質だからしょうがないんだけど・・・・
人にこうしてああして命令するのが気が引ける性格なので、バンマスとかリーダーには絶対向かない。
学級委員とか班長より、書記とか副班長のポジションが好きでリーダーほど目立たないが下でしっかり動いてる、そういうスタンスが小学校の頃から(笑)ココロが落ち着く。
役員も3回目、しかも長までやってしまったのだが、来年度はいくらなんでもはじいてもらえると思う。他のセクションの委員と話してたら3回は「がんばりすぎ」「1回もやってない人なんかまだザラにいるよ!」
リーダーとも思ってないけど、仕事でももう少し、全体を考えてバンバン指示を出して良い意味で自分は座って落ち着いていればいいんだよね。どうしても無駄な奉仕心が動いてしまっていけない。体質だからしょうがないんだけど・・・・
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02.13.08:19 突撃☆チャリ家の晩ごはん-172 |
-138でいったん書いてるが、今日は単品クローズアップ。
【寒い季節にぽかぽか 酒粕入りおみそ汁】
具はいたってシンプルに豆腐とほうれん草にしてみた。具が具なので湯が沸いて豆腐を入れたら、すぐみそを溶かし始める。だしは好きなものでとってください。もちろんほんだしでもあごだしでも。赤みその量に対し、酒粕は半量ぐらいで煮たつ寸前で火を止めて。
一杯味わったあと、二杯目はこれに「ひきわり納豆」を入れると・・・・発酵食品づくしの納豆汁のできあがり。
酒粕の風味が嫌な人はアウトだけども、少量にすればコクアップ。寒い季節に体が芯からあたたまるおみそ汁に。
【寒い季節にぽかぽか 酒粕入りおみそ汁】
具はいたってシンプルに豆腐とほうれん草にしてみた。具が具なので湯が沸いて豆腐を入れたら、すぐみそを溶かし始める。だしは好きなものでとってください。もちろんほんだしでもあごだしでも。赤みその量に対し、酒粕は半量ぐらいで煮たつ寸前で火を止めて。
一杯味わったあと、二杯目はこれに「ひきわり納豆」を入れると・・・・発酵食品づくしの納豆汁のできあがり。
酒粕の風味が嫌な人はアウトだけども、少量にすればコクアップ。寒い季節に体が芯からあたたまるおみそ汁に。
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02.12.21:32 ケガの功名-2 |
前にも書いてたけども、自分のライヴ映像なりリハーサルの映像なりを見ていて、痛いトコロだらけで一回見たら(聴いたら)もう見ないなとか、良かった部分は見るけど、フレーズがきわどくて痛くて、もう二度と聴きたくないところとか・・・当然ある。
だけど思わぬ収穫があったりして。
完全な弾き損じというわけではないが、弾こうとしたタイミングを一寸間違えて弾いている箇所(変なズレではなくリズムにはのっていながらズレたもの)や、その日その時にだけ突然ふっとわいて出てきた音の組み合わせや音程で弾いており、リアルタイムでは「ゲッやらかしたー」と焦っていたところなど、があるのだが。
あとで痛さを感じながらもビクビクして聴いていると・・・・あらら、これ何したんだろう!?とあとで映像やレコーダを聴き直して、そっから自分の弾いたものを自分でコピーしなおす・アナライズしなおすという変な事になることが。
自分でない人の弾いたものを、こうやって弾いたのかー、これいただき!とアナライズすることがある。自分の弾いたものなのに、第三者的にみるという。この1年のフュージョンバンドでは、それが多かった。いつもと違うことをしてしくじったと思っていたものをあとで聞いて、形を整えたりアレンジして取り入れる、という面白いこと。
失敗と思ったことが収穫になる。あと、その日ふと耳にしたので気になって分析したり、プレイヤーのソロを採ったりして、こんなコード使いとかカッコいいしこんなフレーズは面白いけど、自分ではこんな複雑なやつゼッテー使わないなー使おうとしてもまず使わねぇわ・・・と思っていたら、ある時その断片が意図してなかった箇所にずばっと突然ハマったり。・・・・・そういう偶然性が面白いんだよなぁ。
だけど思わぬ収穫があったりして。
完全な弾き損じというわけではないが、弾こうとしたタイミングを一寸間違えて弾いている箇所(変なズレではなくリズムにはのっていながらズレたもの)や、その日その時にだけ突然ふっとわいて出てきた音の組み合わせや音程で弾いており、リアルタイムでは「ゲッやらかしたー」と焦っていたところなど、があるのだが。
あとで痛さを感じながらもビクビクして聴いていると・・・・あらら、これ何したんだろう!?とあとで映像やレコーダを聴き直して、そっから自分の弾いたものを自分でコピーしなおす・アナライズしなおすという変な事になることが。
自分でない人の弾いたものを、こうやって弾いたのかー、これいただき!とアナライズすることがある。自分の弾いたものなのに、第三者的にみるという。この1年のフュージョンバンドでは、それが多かった。いつもと違うことをしてしくじったと思っていたものをあとで聞いて、形を整えたりアレンジして取り入れる、という面白いこと。
失敗と思ったことが収穫になる。あと、その日ふと耳にしたので気になって分析したり、プレイヤーのソロを採ったりして、こんなコード使いとかカッコいいしこんなフレーズは面白いけど、自分ではこんな複雑なやつゼッテー使わないなー使おうとしてもまず使わねぇわ・・・と思っていたら、ある時その断片が意図してなかった箇所にずばっと突然ハマったり。・・・・・そういう偶然性が面白いんだよなぁ。