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晴れときどきチャーリーさん New

音楽人チャーリーさんの暴走人生記録  (C)Production Charlie All Rights Reserved.
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03.28.16:06

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  • 03/28/16:06

02.11.08:35

Tubuyakky~突撃チャリ家の・・シリーズ

番号がとんでいることに気づいたので(;´д`)こないだ直したの(笑)。ところでこの料理シリーズは、200になったら前から言ってるように書籍化します。正式にISBN(出版者記号)を取得しAmazonで買えるようにします。その際はブログからは書籍化分は削除するから201以降の続編からしかブログでは読めなくなるけど。もちろんライヴ会場でも販売。(笑)
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02.11.08:33

突撃☆チャリ家の晩ごはん-171

今回は、晩ごはんへもう一品という感じだけど。

【アボカド 自家製ドレッシングゆずこしょうだれ】
いたってフツーの熟した食べごろのアボカドを好きなように切り、小鉢へ。ドレッシングは常に自家製のチャーリー家。目分量なので文字で書けないけど(笑)、想像にお任せしますよ。ってこの料理シリーズはそういうところいい加減なのですみません!


ごま油、亜麻仁油、塩、すし酢、だしの素、しょうゆ、砂糖をドレッシングボトルに入れてフリフリするだけ。


小鉢のアボカドにかける。さらし玉ねぎをみじん切りにしたものをドレッシングに入れてフリフリしてしまうのもいい。※野菜のすりおろしを入れた場合はボトルの中身は数日で使い切ってね。


ごまを炒って、すり鉢ですったものを、アボカドにふりかけ、お好みでごま油を足す。柚子こしょうペーストをのせて、いただきます。スモークサーモンがあるとなおいい。ごはんのおかずというより・・酒の肴ですな(*´▽`*)

02.10.22:19

ビジネス写真

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先日撮影した宣材(プロフ写真)です。カメラマンさんってやっぱり「そう!そう!」「そのまま!そう!それ!」って言うんですよね。絶対"良い瞬間"を捉えたいというプロの気持ちだから当然のことなんですけど、なんか笑っちゃうんですよね。自分で撮っておいて「これなんかすっごくイイでしょ!!?!」「これ最高じゃないですか」とか自画自賛してるところがかわいかったり。

今後CDなど作る際には 街ロケや海ロケもいいなぁと思います。今回迎賓館の舗道なんかいいなぁと思ったんだけど、撮影許可に数日かかるらしくて。というわけで、無難にスタジオにしました。

2枚目は「ヘヴィメタルギター怒涛の練習帳!!」とか怖い教則本出せそうな顔だーw オラオラ風味がよく出てる((;゚Д゚))
3枚目は「YOUNG GUITAR」の明るい表紙(妄想w)


さ、つかの間の休み、ゆっくりしよう。

02.10.22:17

在りし日の・・・-2

【これまでのあらすじ】
父親の病院受診に付き添ったチャーリーさんは、その病院の目の前に広がる風景から、そこにある遊具が「よーく見てよ」というメッセージを強く送ってくるのを感じ取ったのであった。何のことか分からずしばらく凝視していると・・・・

*******************:
突如として脳の中が、Back to 1985
その時、チャーリーさんはぽかんと口を開けて、プレーリードッグのごとく、そこに立ちすくんでいた。

5年生の年度1984年の、年が明けた たしか1985年冬、そしてそのあとの初夏、もかな。チャーリーさんが「自転車で遠出」「自転車探検」にドはまりしていたころの記憶が一気によみがえってきた。

当時とはまったく公園の様子は違う。面影もないのだが。当時は大きな森のように周囲は気で囲まれていた。木立の中に距離をおいて、名物的なふたつのすべり台。

①お山型のすべり台(プリン型)
②タコのすべり台

この二つのエリアを「おやま公園」「たこ公園」と呼んでいた。そんなことすらおばさんは忘れていた(笑)。今、地図でたどると、実家から2.8kmくらいのところ。小学生の自転車旅にしてもけっこうある。

当時のものとは遊具は違うと感じるのだが、とにかくお山とタコであることには違いはない。

その公園のすぐ近くに建つ、ある"塔"を目印に出かけていたのだが、今回もしやと振り返った時にその塔が光っていたので「わー!ここー!」と思わず声に出してつぶやいてしまった。

~つづく

02.10.08:23

在りし日の・・・-1

先週、実家の父(推定年齢84歳)を介護施設へ入れるのに休みを取り、病院受診("願書"提出のための各種検査)、役所の介護保険課、介護施設と飛び回り、まる一日費やした。

推薦入学"のように系列の病院で診断書という"願書"を書いてもらい、入所確定までステイでつなぐ方式で、実質、父はもう家には帰ってこない。

というわけで、父は病気があるわけでもないので、普段からそんなに病院へ行かないが、"願書"のために普段行かない病院へ連れていくことに。当然のごとく長時間待たされるわけである。実家のそばではなく、実家からは何駅かある公園で、へんぴな所にある病院である。

夕方の診療時間を過ぎ、外も真っ暗な中、診療時間を過ぎてしまった人のために閉めるのを待っていてくれればよいのに薬局も閉まってしまい(不親切すぎる・・・)、開いているかと思って歩いていた私は、結局近辺をただ散歩しただけになってしまった。

だが、病院の周辺で、ふと街灯に照らされた公園と、そこにある遊具とその配置、広さを見た瞬間、35年前の記憶が突然ありありと私の頭の中によみがえってきたのだった・・・!!


~つづく
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